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買い替えは尚早かも

椅子・ソファーの買い替え率
テーブル、テレビ台、食器棚、書棚など家具にもいろいろありますが、これらを次々と買い替えるという人は少ないのではないでしょうか。きっと1台1台、家具屋を何店も回ったり、インターネットやカタログなどを片っ端からみたりして、「この部屋に合うのはどれだろう」「この色、このデザインは譲れない」などと長い時間迷いながら気に入るものを見つけたはずです。椅子やソファーもそう。最初はこのように選ばれたはずです。それなのに、椅子やソファーの買い替え率は他の家具よりも圧倒的に多いのです。

買い替えの理由
では何故そんなに買い替えされるのか。それは生地の問題があるようです。一つは生地の劣化。椅子やソファーは座った時の衝撃を和らげるために、座面や背面などにクッション材が施されています。このクッション材は最初は弾力性はあるものの、時間が経過すると弾力性が無くなって座り心地を悪くする原因となります。また何度も座ることで表面が擦れて、穴が開いたり綻びが出るようにもなります。もう一つは色。最初はその部屋に合わせた色目のものを選んでも、引越しなどで部屋の床や壁の色が変わった途端、部屋に合わないものに成り下がることもあります。他の家具に比べて、椅子やソファーは色目が強く影響すると言えます。このようなことがあるため、椅子やソファーは買い替えの対象になりやすくなっているのです。

張り替えという解決法
しかし生地が劣化した、生地の色が合わなくなったという理由だけで買い換えるのは尚早です。椅子やソファーにはまだ起死回生のチャンスがあります。それは生地の張り替えです。クッション材を入れなおしたり、穴が開いたり綻びを直したり、違う色
の生地にしてイメージチェンジしたりなど、張り替えることで新品を買った状態に戻すことが可能なのです。今椅子やソファーを買い替えようと思っている人は、是非買う前に「椅子・ソファーの張り替え」で検索してみてください。